桜咲く春爛漫、今年もまた新たなスタート──千代田国際語学院2018年4月新入生入学式

桜咲く春爛漫、今年もまた新たなスタート──千代田国際語学院2018年4月新入生入学式

4月6日午前、千代田国際語学院の2018年度4月の新入生の、入学式は千代田国際語学院の8階にて、無事開催されました。在日本中国大使館張桂兵領事、劉岚领事、豊島区日中友好協会会長尾崎隆信様、千代田国際語学院名誉学院長黒川祐次先生、千代田国際語学院理事長栗田平顺、千代田教育グループ会長栗田秀子、千代田国際語学院教師など、そして130名の新入生が一堂に会しました。

2018年4月新入生記念撮影

千代田国際語学院理事長栗田平順

千代田国際語学院名誉学院長黒川裕次先生は、新入生を暖かく迎えて下さいました。黒川先生曰く、夢を叶えるには才能、努力、幸運が必要不可欠です。中でも最も重要となるのが努力で、幸運というものは待つものでなく、絶え間ない努力によって掴み取るものです。そうして得たチャンスで、才能を活かせてこそ、夢は叶います。また、黒川先生は日本の諺を引用しており、曰く、「忍耐力は強さ」 新入生の皆さんには、常に自分の目標を見据えて努力して貰い、困難に直面する時にこそ、思い出してほしい言葉です。学生の皆さんには、学校を、千代田の先生たちを、信用して貰い、そして時間を惜しんで学習に励み、夢を掴み取ってほしいとのことでした。

千代田国際語学院名誉学院長黒川裕次

在日中国大使館、張桂兵領事もまた、新入生たちを祝って、千代田国際語学院の功績と貢献についてお話して下さいました。曰く、日本での中国留学生は10万もおり、新入生たちには、法律と礼節を守って貰い、先入観に囚われることなく、健全な心と身体を保ち、楽しんで貰いたい。家族とも心を通わせ、日本での、住所や電話番号、学校のことや専門知識のことなどについてきちんと連絡をして貰いたい。大使館の公式サイトに常に目を通して貰い、学校に助けを求めることが難しい場合には、必要であれば大使館に電話して貰いたい。自らに流れる中国の血に恥じぬよう、この新しい時代の中、健やかに国の威厳を背に背負い、将来的な日中友好関係のために貢献するようにとのことでした。

在日中国大使館張桂兵領事

新入生代表曰く、日本のアニメや漫画が好きで、日本に来てからは日本語のレベルを上げたい、これからの日本での生活には少し不安を覚えているものの、それ以上に期待と憧れに満ちあふれている。夢と親の期待を背に背負い、千代田国際語学院での貴重な留学期間を大事にし、先生方の期待を裏切ることなく、N1資格を取ることを目標に、勉学に励みたいとのことでした。

新入生代表

それから、新入生一人ひとりに自己紹介をしていただきました。皆さん完結に、来賓の皆様方、先生やクラスメイトに、自分の名前、故郷、趣味を話して下さいました。とても楽しい雰囲気となりました。

そして、豊島日中友好協会会長の尾崎隆信様が、新入生の皆さんに祝言を下さいました。これからの生活において、勉強以外にも、日本人のお友達を作ること。東京及び日本は、良いところですので、是非出掛けてみてほしい。日本語の勉強ばかりではなく、こうしたことで日本の文化に触れ、より豊かな留学生活を送ってほしいとのことでした。

最後に、千代田国際語学院の先生方、また事務局の先生方が、新入生の皆さんを祝福して下さいました。教員の方は独自のカリキュラムを紹介して下さりました。桜咲く春爛漫たるこの良い季節、新入生の皆さんには、先生方の導きのもと、出席日数を守って、勉強に励んで頂きたい。自らの努力で、己を高め続け、目標を達成して貰いたいとの結詞でした。

来賓席

新入生席

新入生自己紹介

新入生自己紹介

千代田国際語学院のクラス担当先生発言

千代田国際語学院のクラス担当先生発言

千代田国際語学院のクラス担当先生発言

千代田国際語学院のクラス担当先生発言

事務局の先生方発言

豊島日中友好協会会長の尾崎隆信様